
20代30代40代別の低AMHの割合

福岡県糟屋郡久山町の妊活体質改善サロン、美・巡りサロンTiare(ティアレ)です^^♡
今日は、20代30代40代別の低AMHの割合について、お話したいと思います。

※どの基準を「低AMH」とみなすかは研究ごとに異なる(例:1.1 ng/mL、2 ng/mL、1.2 ng/mLなど)ため、定義が多少違う点を前提に集計しております。
■ 20代
- 20–24歳:約8.6% がAMH ≤1.1 ng/mL(低AMH)
- 25–29歳:約9–10% がAMH ≤1.1 ng/mL
(まとめて見ると 20代全体では およそ10%前後 が低AMH とされる水準に該当)
■ 30代
- 30–34歳:約21.5% がAMH ≤1.1 ng/mL(低AMH)
- 30–34歳(別データ: ≤2 ng/mL を低AMH定義)では約48.7% が該当(不妊治療目的の受診者)
(定義が異なる点に留意しつつ)30代前半で 20〜50% 程度 と幅広いデータが報告されています。
■ 40代
- 35–39歳 約45.5% がAMH ≤1.1 ng/mL、40–44歳 は約73% が該当(低AMH)
- 定義を少し緩めて ≤2 ng/mL とすると 35–39歳 約70.6% が低AMH
(40代後半までの一般データ※では 69.3% 〜 95% まで高い割合が報告あり)
【結論】
20代: 約1割前後が低AMHレベル
30代前半: 約2〜5割が低AMHレベル(定義による幅あり)
35歳以降〜40代: 約半数以上〜7割以上が低AMHレベル(急増)

AMHは、卵巣に残っている卵子の数の目安となり、年齢があがるにつれて数値が低くなるのは自然なことです。
しかし、若いうちから低AMHを指摘されている方は、プロに頼った骨盤内の血流を改善して、質の良い卵子・着床しやすい子宮内環境を整えて、早めに妊活卒業を目指しましょう^^♡
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【この記事の監修者】
ママになりたいを叶える専門家 辻紘子
管理栄養士/びわの葉温熱療法士
自身も1人目妊活で4年半の不妊治療を経験。2人目妊活の際に、びわ温灸を取り入れて、妊活再開半年で自然妊娠することに成功。妊娠しやすい身体づくりの必要性を痛感し、びわ温灸での癒される妊活を経験したことから、妊活中の方に”癒されながら妊活に取り組んでもらいたい”と、現在、福岡県久山町の妊活ログハウスサロンで活躍中。びわ温灸と栄養カウンセリングで、毎年多くの妊活卒業生を送り出している。




