低AMHになりやすい人の4つの特徴

福岡県糟屋郡周辺の妊活体質改善は、美・巡りサロンTiare(ティアレ)にお任せください^^♡

こんにちは!
久山町の妊活サロン、美・巡りサロンTiareです。

妊活さんなら気になる【低AMH】の話題を、今日は掘り下げていきたいと思います。
そもそも、AMHとは??というところからお話しますね^^

AMHとは、抗ミュラー管ホルモンの事で、卵巣内の発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンの事です。
AMHを調べることで、卵巣予備能(卵子の残りの数)をおおよそ知ることができます。
年齢とともにAMHは減少し、20代は4.5~5.0ng/ml、35歳で2.6ng/ml、40歳で1.4ng/ml程度です。
最近では、20代でも1ng/ml以下の方も増えていて、体外受精にステップアップを勧められるケースも見られます。

では、数値が高ければいいかというとそうではなく、AMHが高いと、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が疑われます。

では、低AMHになりやすい人の特徴を4つあげていきます。

①年齢が高い(特に35歳以降)
AMHは加齢とともに自然に低下します。個人差はありますが、卵巣機能の指標として最も影響が大きい因子は年齢です。

②自己免疫疾患や卵巣を攻撃する免疫反応を持つ人
甲状腺疾患(橋本病など)、自己免疫性卵巣炎などの自己免疫系疾患は、卵巣の卵胞数に影響を与えることがあります。

③喫煙習慣がある人
喫煙は卵巣の酸化ストレスを増やし、卵胞の減少を早めることが知られています。長期間の喫煙者はAMHが低い傾向が報告されています。

④卵巣に手術歴がある人(特にチョコレート嚢胞の切除手術など)
卵巣嚢腫の手術、卵巣腫瘍の切除、卵巣の損傷を伴う処置は、卵巣予備能を低下させる可能性があります。

年齢は変えようがありませんが、喫煙習慣は禁煙することで変えられますので、妊娠を希望されるのであれば、受動喫煙を含め生活習慣を見直しましょう^^

卵子の質の向上には、骨盤内の血流改善が欠かせません!
サロンのお客様でも、低AMHでお悩みの方が、びわ温灸のお手当で子宮や卵巣への血流が改善し、妊娠・出産された症例がたくさんあります!!
AMHは年齢とともに減少する一方だと言われていますが、びわ温灸のお手当で、AMHの値が上昇したお客様も多数いらっしゃいます^^♡

低AMHでお悩みの方や、採卵がなかなかうまくいかない方は、ぜひびわ温灸のお手当で、妊娠しやすい身体づくりで体質改善して、ママになりたいを叶えて頂きたいです!
ご予約お待ちしています。


【この記事の監修者】
ママになりたいを叶える専門家 辻紘子

管理栄養士/びわの葉温熱療法士
自身も1人目妊活で4年半の不妊治療を経験。2人目妊活の際に、びわ温灸を取り入れて、妊活再開半年で自然妊娠することに成功。妊娠しやすい身体づくりの必要性を痛感し、びわ温灸での癒される妊活を経験したことから、妊活中の方に”癒されながら妊活に取り組んでもらいたい”と、現在、福岡県久山町の妊活ログハウスサロンで活躍中。びわ温灸と栄養カウンセリングで、毎年多くの妊活卒業生を送り出している。