
年代別の低AMH判定基準

福岡県久山町のびわ温灸妊活サロン、美・巡りサロンTiare(ティアレ)です^^♡
サロンに通って頂いている妊活さんにも多いのが、低AMHでお悩みの方。
低AMHとは、ざっくり説明すると、卵巣にある卵の数を数値化したものです。
年齢とともに低下しますが、年代別にみて「低AMHです」と判定される基準があるか、皆さん知りたくないですか?
クリニックの先生によって、多少意見は異なるかもしれませんが、みなさんが検査をされた時の目安としてお伝えできればと思います。

年代別・低AMHの目安
20代
- 平均的なAMH:3.0~5.0 ng/mL前後
- 低AMHの目安:
- 1.5 ng/mL未満:同年代としては低め
- 1.0 ng/mL未満:明確に低AMHと判断されることが多い
▶ 20代で低AMHの場合
「早期卵巣機能低下(POI傾向)」を疑い、経過観察や早期対策が検討されることが多い
30代前半(30~34歳)
- 平均的なAMH:2.0~3.0 ng/mL前後
- 低AMHの目安:
- 1.0 ng/mL未満:低AMH
- 0.7 ng/mL未満:治療計画に影響が出やすい
30代後半(35~39歳)
- 平均的なAMH:1.5~2.0 ng/mL前後
- 低AMHの目安:
- 1.0 ng/mL未満:低AMH
- 0.5 ng/mL未満:卵巣予備能低下が強いと判断されやすい
▶ この年代では
「年齢要因+AMH低下」が重なるため、時間を意識した妊活・治療方針が立てられる
40代
- 平均的なAMH:0.5~1.0 ng/mL未満
- 低AMHの目安:
- 0.5 ng/mL未満:低AMH
- 0.3 ng/mL未満:高度低下と評価されることが多い
▶ 40代では
AMHが低くても「年齢相応」と判断される場合がある一方、
採卵数の減少・反応不良リスクの説明が重視される

補足説明をすると、AMHは「妊娠できるか」を直接あらわす指標ではありません。
低AMHでも、自然妊娠することもありますし、採卵して妊娠することも可能です。
実際、低AMHの方がサロンに通って、びわ温灸を続けたことで、卵巣や子宮への血流が改善されて、採卵・凍結・着床が上手くいったお客様もいらっしゃいます。
低AMHの絶対的な基準は設けられていませんが、AMH0.1ng/ml未満の方は、多くの場合「低AMH」と判定されますので、妊活のプロに頼った体質改善を取り入れながら、妊娠しやすい身体づくりを進めていくことをお勧めします^^♥
【この記事の監修者】
ママになりたいを叶える専門家 辻紘子
管理栄養士/びわの葉温熱療法士
自身も1人目妊活で4年半の不妊治療を経験。2人目妊活の際に、びわ温灸を取り入れて、妊活再開半年で自然妊娠することに成功。妊娠しやすい身体づくりの必要性を痛感し、びわ温灸での癒される妊活を経験したことから、妊活中の方に”癒されながら妊活に取り組んでもらいたい”と、現在、福岡県久山町の妊活ログハウスサロンで活躍中。びわ温灸と栄養カウンセリングで、毎年多くの妊活卒業生を送り出している。




