男女別!妊活を始めるべき年齢とその理由

福岡県で妊娠・子授け・子宝のお悩みをお持ちなら、妊活専門の体質改善サロン、びわ温灸の美・巡りサロンTiareへ^^♥

妊活を始める年齢は、1組1組ご夫婦の考えがあると思いますので、お2人で話し合って同意の上で進めるのが良いですよね!
しかし、妊活を開始するのにもやはり”適齢期”というものがあるのも事実です><

様々なリスクやライフプランを考えた上で、男性・女性の妊活を始めるべき年齢とその理由をお伝えします!

男性の場合:妊活を始めるべき年齢

▶ 30代前半までに始めるのが理想(推奨:~35歳)

理由

  1. 精子の質が加齢とともに低下するため
    • 精子のDNA損傷率は年齢とともに上昇し、受精や着床の成功率が下がる。
    • 40歳を超えると精子の運動率が低下し、妊娠までの期間が長くなる傾向がある。
  2. 子どもへの遺伝的リスクが上がるため
    • 高齢の父親由来の精子は自閉症や統合失調症の発症リスクがやや高まることが研究で示唆されている。
    • 35歳以上の男性では、流産や先天性疾患のリスクもわずかに上昇する。
  3. 体力や育児の負担を考慮するため
    • 子どもが成人する頃に親の健康リスクが高まると、育児や教育に影響を与える可能性がある。
    • 若いうちに子育てを始めることで、より体力的・経済的に安定した環境を提供できる。

女性の場合:妊活を始めるべき年齢

▶ 20代後半~30代前半が理想(推奨:25~34歳)

理由

  1. 卵子の質が加齢とともに低下するため
    • 女性は生まれたときから卵子の数が決まっており、年齢とともに減少。
    • 35歳を超えると妊娠率が低下し、流産率が上昇する。
  2. 妊娠・出産時のリスクを低減できるため
    • 20代後半~30代前半は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクが比較的低い。
    • 高齢出産(35歳以上)になると、帝王切開率や分娩時の合併症リスクが上昇する。
  3. 育児・キャリアのバランスを取りやすいため
    • 早すぎるとキャリア形成が難しく、遅すぎると仕事と育児の両立が大変になる。
    • 20代後半~30代前半であれば、ある程度のキャリア基盤を築いたうえで妊娠・育児に臨みやすい。

まとめ

  • 男性30代前半までに妊活を始めるのが理想。
  • 女性20代後半~30代前半が適齢期。
  • どちらも年齢が上がると生殖能力や妊娠のリスクが高まるため、早めの準備が重要

いかがでしょうか。
妊活開始年齢は、人それぞれで、様々な理由があると思いますが、やはり「早い方が良い」ということに変わりありません。
クリニックの治療に頼るだけでなく、ご夫婦で体質改善に取り組むこともとても大切です。
卵子も精子も細胞で、お2人の生活習慣がダイレクトに反映されるからです!

身体は「子どもを育てよう」という余裕がないと、卵子の質・子宮環境を良くしようとはなりません><
男性も、生活習慣が悪いと、生殖機能は低下します。

1周期でも早く、妊活を卒業したい方は、プロに頼った妊活体質改善で、ママになりたいを叶えましょう!!^^♡


【この記事の監修者】
ママになりたいを叶える専門家 辻紘子

管理栄養士/びわの葉温熱療法士
自身も1人目妊活で4年半の不妊治療を経験。2人目妊活の際に、びわ温灸を取り入れて、妊活再開半年で自然妊娠することに成功。妊娠しやすい身体づくりの必要性を痛感し、びわ温灸での癒される妊活を経験したことから、妊活中の方に”癒されながら妊活に取り組んでもらいたい”と、現在、福岡県久山町の妊活ログハウスサロンで活躍中。びわ温灸と栄養カウンセリングで、毎年多くの妊活卒業生を送り出している。