
子宮内膜症が妊娠を妨げる5つの理由

福岡県で妊娠・子授け・子宝のお悩みをお持ちなら、妊活専門の体質改善サロン、びわ温灸の美・巡りサロンTiareへ^^♥
今日は、子宮内膜症が妊娠を妨げる理由について、少し詳しくお話ししようと思います!
子宮内膜症でお悩みの方、チョコレート嚢胞と言われて治療を進めている方は、ぜひ最後まで読み進めてください。

子宮内膜症が妊娠を妨げる理由5つは、以下の通りです。
1. 卵巣機能の低下
子宮内膜症が進行すると、卵巣にチョコレート嚢胞(卵巣内に血液がたまった嚢胞)が形成されることがあります。これにより、卵巣の正常な構造が破壊され、卵胞の発育や排卵機能が損なわれる可能性があります。
2. 卵管の癒着
子宮内膜症が骨盤内で炎症を引き起こすと、卵管や卵巣周囲に癒着が生じることがあります。この癒着により、卵管の通過性が損なわれ、卵子と精子が出会うのが難しくなります。
3. 着床環境の悪化
子宮内膜症により子宮内膜の状態が悪化すると、受精卵が子宮内膜に着床する能力が低下します。また、子宮内膜での炎症や異常が、胚の着床に必要な因子の分泌を阻害する可能性があります。
4. 免疫系の異常
子宮内膜症の患者では、免疫系が異常に活性化し、胚や精子を攻撃する抗体が作られることがあります。また、炎症によって腹腔内の免疫環境が変化し、受精や胚発育が妨げられる可能性があります。
5. 炎症性サイトカインの増加
子宮内膜症では、炎症性サイトカインや活性酸素種(ROS)の産生が増加します。これが卵巣や卵管、精子、受精卵にダメージを与え、受精率や胚の質を低下させる原因になります。

いかがでしょうか。
子宮内膜症があることで、妊娠しにくい身体になってしまっているということが分かると思います。
子宮内膜症は、婦人科のエコー検査でわかります。
卵巣に発生した場合、チョコレート嚢胞と呼ばれ、6cm以上を超える大きさだと、手術を検討した方が良いです。
薬で治療をする場合、「卵巣を休ませること」が治療になりますので、生理を止める(排卵を無くす)薬を3ヶ月以上使います。
妊娠したいのに、逆に排卵を止める治療(妊娠しないようにする治療)を選択しないといけないというのは、精神的にもとてもつらいものがあります。
そんな選択をしなくてもいいように、「生理痛がひどい」「不正出血がある」「冷え性がひどい」などの未病の症状を放置せず、妊娠しやすい身体づくりのために、プロに頼った体質改善を積極的に取り入れていきましょう!
妊娠しやすい身体は、生理痛や冷えの無い身体ですので、薬に依存しない、健康的で病気知らずな身体を手に入れることにもつながりますよ^^♥
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【この記事の監修者】
ママになりたいを叶える専門家 辻紘子
管理栄養士/びわの葉温熱療法士
自身も1人目妊活で4年半の不妊治療を経験。2人目妊活の際に、びわ温灸を取り入れて、妊活再開半年で自然妊娠することに成功。妊娠しやすい身体づくりの必要性を痛感し、びわ温灸での癒される妊活を経験したことから、妊活中の方に”癒されながら妊活に取り組んでもらいたい”と、現在、福岡県久山町の妊活ログハウスサロンで活躍中。びわ温灸と栄養カウンセリングで、毎年多くの妊活卒業生を送り出している。
